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冬コミ2009お疲れさまでした by 部長 [イベント]

当日足を運んで下さった方、本当にありがとうございました!
事前告知無しで申し訳もうしわけありません。
今回グループDDDは、ブースの写真を見ても分かるように……分からないな……
冒険企画局の『シノビガミ ―忍神―』のリプレイで参加しました。
『シノビガミ ―忍神―』リプレイ 「小暮医院奇譚」
頒布価格 弐百圓
コピー本 20P
『シノビガミ』の勢いをひしひしと感じたコミケでした。
実は諸々作業が間に合わず、遅刻した挙げ句ブースで製本作業をやっていたんですが、
最初は1冊作る度に売れてしまい、常に在庫がないような状況でした。
その後、終わりが近づくにつれてさすがに落ち着きはしましたが(写真はその頃のもの)、
それでも閉祭間際まで売れ続けました。
いいゲームですもんね!
中には「サンプルシナリオしか遊んでない」、「他の人のプレイを参考にしたい」という方もいらっしゃいました。
参考になるといいなあ……なるかなあ?
あと、女性客が若干多めだったような。
確かに冒険企画局、女性ファンが多いイメージはありますが、どうなんでしょうね。
今回のコミケで味を占めたので、次回は十中八九『シノビガミ ―忍神―』での参加になると思います。
シナリオ集、データ集も面白そうですね。
このブログでもシナリオとか載せられたらいいなあ、と思います。
他のサークルさんの面白かった本のことや、頒布物の詳しい解説はまた改めて投稿したいと思います。
繰り返しになりますが、足を運んで下さった方、ありがとうございます。
感想等いただけると嬉しいです。
夏コミ落ちました。 by 部長 [イベント]
夏コミ(コミケット76)は落選でした。
報告が遅くなってしまって申し訳ありません。
初参加の冬コミは当選で、次の夏コミは落選。
また冬コミで当選して、夏コミで落選……と、
なんか順番に当落をしてるんですよね。
ってことは、次の冬は当選するかしら。
そんなわけで、夏はお客さんとして遊びに行きます~。
報告が遅くなってしまって申し訳ありません。
初参加の冬コミは当選で、次の夏コミは落選。
また冬コミで当選して、夏コミで落選……と、
なんか順番に当落をしてるんですよね。
ってことは、次の冬は当選するかしら。
そんなわけで、夏はお客さんとして遊びに行きます~。
リプレイ漬け by 部長 [雑談(TRPG関連)]
最近本棚を片付けた勢いで新旧色々なリプレイを読んでます。
新しいところだと、
とか、
なんかを。
『サタスペ』の方は、『Roll & Role』で連載されたものの再録ですね。
えれえ面白かったので何度も読み返した記憶があります。
本作はルール部分が新しいものに対応した描写に書き直されている他に、
「アベレージ48k」の過去話として新作リプレイも収録されています。
内容は……「トンデモない」の一言に尽きますわー。
『サタスペ』に興味ある人は是非!
『新米女神の勇者たち』はついに5巻に突入。
ここまでタイトにシリーズを刊行できるのも、『ソードワールド』のネームヴァリューですね。
長期キャンペーンの面白さが伝わってきて良いと思います。
『2.0』は3本もリプレイが展開されてますが、『新米女神』シリーズは1番コミカルで読んでいて愉快ですね。
キャラ同士の掛け合いも本当絶妙。
他の作品で、『拳と魔封の物語』はストーリー重視でシリアス寄り、
『たのだん』は初心者向け、と住み分けがされていると思います。
特にPC視点のリプレイ『たのだん』はありそうでなかった作品だと思います。
あと、藤澤先生萌え。
こりゃPCに移植もされるわ。
古いところだと、
こんなのを。
このシリーズ好きなんですよね-。特にこの本に納められている妖怪に戻れなくなってしまう話なんか、とくに。
友野先生はやっぱリプレイ書くの上手いなーって思いますよ。
新しいところだと、
![]() | サタスペ リプレイ アジアンパンクGO!GO! (Role&Roll Books) (Role & Roll Books) 速水 螺旋人 新紀元社 2009-04-27 by G-Tools |
とか、
![]() | ソード・ワールド2.0リプレイ 新米女神の勇者たち(5) (富士見ドラゴン・ブック) グループSNE 富士見書房 2009-05-20 by G-Tools |
なんかを。
『サタスペ』の方は、『Roll & Role』で連載されたものの再録ですね。
えれえ面白かったので何度も読み返した記憶があります。
本作はルール部分が新しいものに対応した描写に書き直されている他に、
「アベレージ48k」の過去話として新作リプレイも収録されています。
内容は……「トンデモない」の一言に尽きますわー。
『サタスペ』に興味ある人は是非!
『新米女神の勇者たち』はついに5巻に突入。
ここまでタイトにシリーズを刊行できるのも、『ソードワールド』のネームヴァリューですね。
長期キャンペーンの面白さが伝わってきて良いと思います。
『2.0』は3本もリプレイが展開されてますが、『新米女神』シリーズは1番コミカルで読んでいて愉快ですね。
キャラ同士の掛け合いも本当絶妙。
他の作品で、『拳と魔封の物語』はストーリー重視でシリアス寄り、
『たのだん』は初心者向け、と住み分けがされていると思います。
特にPC視点のリプレイ『たのだん』はありそうでなかった作品だと思います。
あと、藤澤先生萌え。
こりゃPCに移植もされるわ。
古いところだと、
| 戦慄のチェスゲーム―ガープス・妖魔夜行リプレイ (角川文庫―角川スニーカー・G文庫) 友野 詳 角川書店 1997-06 by G-Tools |
こんなのを。
このシリーズ好きなんですよね-。特にこの本に納められている妖怪に戻れなくなってしまう話なんか、とくに。
友野先生はやっぱリプレイ書くの上手いなーって思いますよ。
ミストキャッスル by 部長 [雑談(TRPG関連)]
![]() | ソード・ワールド2.0サプリメント ミストキャッスル ─蛮都からの生還─ 川人 忠明 富士見書房 2009-02-20 by G-Tools |
GMなしでも遊べるサプリメントは『六門世界』にもありましたが、そういうシステムの本で遊ぶのははじめて。
事前に軽く目を通した時には「こんなダークな世界観で大丈夫かしらん」と感じ、
案の定、開始すぐに全滅したりもしましたが、慣れてくるとさくさく話が進み、
非常に楽しめました。
色々特徴はありますが、やっぱり「ミッション」として短い冒険をいくつも遊べる部分に惹かれました。
1つのミッションは1~2時間で終わるので、いくつものシナリオを連続で遊んだり、
空いてる時間に1つだけ遊んだり、といった楽しみ方ができます。
うちのように頻繁に遊べないサークルにもってこいなシステムだなーと思いました。
正直システム面では分かりづらい部分も多々あり、プレイが中断することもありましたが、
戦闘のバランスも良くとれているし(全滅したのは下調べが足らなかったから)、
買って損はないかなーと思います。
うちのサークルでもdust君が気に入って購入を検討しているみたいですよ。
1人で遊べるのも良いですね。
行け! 剣の世界で冒険者 [雑談(TRPG関連)]

先日新宿のイエローサブマリンに行って新作TRPGコーナーを見てたら、
どこかで見たジャケットのPCゲームが売っていてびっくり!
エジマーダー研究所さんの、『行け! 剣の世界で冒険者』じゃないですか。うへえ。
エジマーダー研究所さんは、以前の記事にも書いたと思うんですけど、
コミックマーケット75で右隣だったサークルさんです。
でも、俺は直接挨拶できなかったんです……というのは、一般で入場したら、
着いた頃には完売して撤退されていたから! 1時間くらいしか経ってないですよ。早過ぎ!
『行け! 剣の世界で冒険者』は、その時に売っていたもので、
ソードワールド2.0の世界をPCゲームで体験できるようにした作品ですね。
着眼点はもちろん、グラフィック、システム、キャラクター、シナリオ……
どれをとっても非の打ち所のない作品でした。
(ゲームスタートしたらいきなりOPテーマが流れて度肝抜かれました)
実際に遊んでみるためのシナリオがついていていたりして、TRPGへの入門的に最適。
一方、TRPGを遊んでいる俺にも、色々と発見がありました。
その最大のものは、「遺跡探索って怖い!」ということ。
いや、本当怖かったです。描き方が上手いんでしょうね。
あちこち調べて回る時の緊張感ったらないです。
あと、レッドキャップ怖い。
そんな中で、仲間のいる心強さと言ったら! 他愛ない会話でも勇気が出ます。
パーティの大切さが身に染みました。
ここらへんの緊張感を上手くマスタリングできたらいいんですけど。
そんな傑作PCゲーム、『行け! 剣の世界で冒険者』は
イエサブとかとらのあなとかで絶賛発売中みたい。
TRPGファンはもちろん、そうでない方にも、是非おすすめしたい作品です。
みんな買って、続きを作ってもらうんだ!
りゅうたま by 部長 [雑談(TRPG関連)]
![]() | りゅうたま 岡田 篤宏 ジャイブ 2007-12 by G-Tools |
初りゅうたま……というか、実はTRPG自体今年初プレイ。
りゅうたまは、
四季を司る4匹の竜によって生まれた世界を舞台にした、 季節と竜と旅のファンタジーRPG。(公式サイトより)
です。
一生のうちに1度は旅に出る風習のある世界で、PCたちは全員旅人です。
選べるクラスもマーチャントとか、ハンターとか、ファーマーとか、
あまり他のTRPGでは見かけないものばかり。
アイテムも武具より旅で役立つ靴や帽子などの方が種類が多いんです。
俺は靴職人のキャラを作ってみました。
自分で自分の靴の履き心地を確かめつつ腕を磨くために旅に出た、という設定。
このように自分で旅に出た理由を決めます。
漠然と「どんなキャラ?」という風に聞かれるより、ロールプレイがしやすいかも知れません。
一方、特に旅に関わるシステムは結構シビアで、
ダイス運が悪いと道を歩いているだけで簡単に死にかけます。
サンプルシナリオで遊んだんですが、
雨の中探し物をしただけで、HP低いキャラが気絶寸前まで追い込まれてました。
他のTRPGでは曖昧になりがちな水と食料の大切さ、
そして自然の驚異が身に染みるゲームです。
そのシビアさは発売中のリプレイでも存分に表現されてます。
![]() | 旅する大樹とかわいい剣―Replay:りゅうたま (integral) 岡田 篤宏 by G-Tools |
PCたちも個性的ではありますが、漫画やアニメのキャラのような個性の立ち方ではない、
その世界の中で本当に生きているような感じで、非常に好感が持てます。
「TRPGに必ずしも戦闘は必要じゃない」とは言いつつも、
本当にバトルが無いリプレイを読んだのは初めてでした。
サンプルシナリオは短いものでしたが、その楽しさの片鱗は垣間見れたなーと思います。
自分たちがたどり着く街を作るルールなんかもあり、そういうファジーな部分が、
「参加者全員で1つの物語を作り上げるゲームとしてのTRPG」を、
かなり分かりやすい形で示していると思います。
あと、うちのサークルは6面体以外のダイスを振ったことがなかったんで、
そう言った部分も楽しめました(笑)
1度キャンペーンやってみたい感じですね。
ああ、そうそう。
コミックマーケット76、申し込みました。受かりますように。
ペーパーの件 by dust [イベント]
コミックマーケット75で配布したペーパーに書いてあった、dust君によるコラム(?)です。
せっかく書いてくれたので、転載しちゃいます。(部長)
リミット
ドイツ製のカードゲームで、原題は「LiMiTS」と言うそうですが、この手のゲームは日本語に訳すと複数形じゃなくなると部長が仰ってましたがなんでなんでしょうね。
プレイ人数は2~6人、対象年齢は8歳以上、プレイ時間は45分(内容を忘れていたのでwikipediaで補完しようとしたら載ってなかったのでamazonを参考に、日本語wikipedia頑張ってください)
内容の方はトランプのダウトに似ているのですが、まずプレイヤー各自に5色(赤・青・黄・緑・紫)ある手札カードをランダムに5枚ずつ配り、次にその手札カードを、その回に何枚まで出せるかを決めるリミットカードを山札から1枚場に出します。
※リミットカードの例 赤1、青3、黄8、緑無限、紫無限、等(実際の数字についてはうろ覚え)。
次にプレイヤーは手札の5枚のうち1枚を裏返して場に出します、これはリミットカードに書かれている各色の上限を1枚増やすことができるのでわりと重要になります。
※例えばプレイヤーのうち2人が赤を出していた場合、赤の限界リミットカードの値に+2される。無限は無限。
で、実際にプレイが始まるわけですが、各プレイヤーは時計回りの順にカードを表向きにして出し、山札からカードを1枚引いていきます。(起点は最も年長の者と定まっていた気がする)
何周かした後に、誰かの出したカードがその色の限界を超えたと判断したら、プレイヤーはその限界を超えたと思われるプレイヤーを自分の手番に「告発」することができます。そうしたら各プレイヤーはターン開始前に伏せていたカードを裏返し、リミットカードに書かれた数字と合計して、その告発が正しかったかどうかを確認します。
正しかった場合は告発したプレイヤーに1点、された方は-2点、誤りだった場合は逆に、告発した方が-2、された方は+1となります。
これをリミットカードの山札が無くなるまで繰り返し(手札を持ち越しながら)、終了時に最もポイントが高かったプレイヤーが勝利者となります。
ポイントの稼ぎ方はもう一つあって、手札に同じ色のカードを4枚揃えた場合1点と交換することが可能です。
が、そのカードは場に出さなければならないため、リミットカードの制限を受けるので、今回この方法は1、2回しか達成されませんでした。(もっと工夫のしようがあるのかも知れない)
実際にやった感想としては、
このゲームを行う上でカギになるのは恐らく記憶力だと思うのですが、今回ターン毎の敗者には罰ゲーム(自分の手番の度に熱いセリフをいう、ツンデレのロールプレイをする、等)が科せられました。
モノによっては記憶を著しく阻害するので、ロールプレイの内容も相まってなかなか盛り上がりました。
でもツンデレとかいきなり言われてもネタの引出が(ry
せっかく書いてくれたので、転載しちゃいます。(部長)
![]() | リミット by G-Tools |
ドイツ製のカードゲームで、原題は「LiMiTS」と言うそうですが、この手のゲームは日本語に訳すと複数形じゃなくなると部長が仰ってましたがなんでなんでしょうね。
プレイ人数は2~6人、対象年齢は8歳以上、プレイ時間は45分(内容を忘れていたのでwikipediaで補完しようとしたら載ってなかったのでamazonを参考に、日本語wikipedia頑張ってください)
内容の方はトランプのダウトに似ているのですが、まずプレイヤー各自に5色(赤・青・黄・緑・紫)ある手札カードをランダムに5枚ずつ配り、次にその手札カードを、その回に何枚まで出せるかを決めるリミットカードを山札から1枚場に出します。
※リミットカードの例 赤1、青3、黄8、緑無限、紫無限、等(実際の数字についてはうろ覚え)。
次にプレイヤーは手札の5枚のうち1枚を裏返して場に出します、これはリミットカードに書かれている各色の上限を1枚増やすことができるのでわりと重要になります。
※例えばプレイヤーのうち2人が赤を出していた場合、赤の限界リミットカードの値に+2される。無限は無限。
で、実際にプレイが始まるわけですが、各プレイヤーは時計回りの順にカードを表向きにして出し、山札からカードを1枚引いていきます。(起点は最も年長の者と定まっていた気がする)
何周かした後に、誰かの出したカードがその色の限界を超えたと判断したら、プレイヤーはその限界を超えたと思われるプレイヤーを自分の手番に「告発」することができます。そうしたら各プレイヤーはターン開始前に伏せていたカードを裏返し、リミットカードに書かれた数字と合計して、その告発が正しかったかどうかを確認します。
正しかった場合は告発したプレイヤーに1点、された方は-2点、誤りだった場合は逆に、告発した方が-2、された方は+1となります。
これをリミットカードの山札が無くなるまで繰り返し(手札を持ち越しながら)、終了時に最もポイントが高かったプレイヤーが勝利者となります。
ポイントの稼ぎ方はもう一つあって、手札に同じ色のカードを4枚揃えた場合1点と交換することが可能です。
が、そのカードは場に出さなければならないため、リミットカードの制限を受けるので、今回この方法は1、2回しか達成されませんでした。(もっと工夫のしようがあるのかも知れない)
実際にやった感想としては、
このゲームを行う上でカギになるのは恐らく記憶力だと思うのですが、今回ターン毎の敗者には罰ゲーム(自分の手番の度に熱いセリフをいう、ツンデレのロールプレイをする、等)が科せられました。
モノによっては記憶を著しく阻害するので、ロールプレイの内容も相まってなかなか盛り上がりました。
でもツンデレとかいきなり言われてもネタの引出が(ry
コミックマーケット75参加してきました! by 部長 [イベント]

コミックマーケット75 a.k.a. 冬コミに参加してきました!
グループDDDでは『ソードワールド2.0リプレイ 第1話 もやしに光を当てろ!』という本を販売し、持って行った50部完売しました!
ご購入いただいた皆さま、本当にありがとうございました!
アンケート&感想フォームを設置しましたので、ご協力いただけると幸いです。
『SW2.0リプレイ 第1話 もやしに光を当てろ!』アンケート&感想フォーム
もちろん、メールやコメントでもOK ! ぜひ感想を聞かせて下さい。
メールの場合は、"ahodolly☆yahoo.co.jp"までお願いします(☆を@に変えてください)。
「第1話」と銘打ってあるとおり続編作る気満々ので、本の内容に関しては近々特設ページでも作ろうかと思っています。
ここからはコミケの感想を。
コミックマーケット75出展情報 by ひやしちゅうか [イベント]
いわゆる冬コミですが、なんと当選しました!
スペースは、28日(日曜・1日目) 東2ホールR21aです。
いやはや、報告がトんでもなく遅くなってしまって申し訳ないです…
サークルカットではSW2とまよキン現代編と告知していましたが、まよキン現代編は間に合わず、SW2のリプレイのみとってしまいました。
まよキンを期待された方いらっしゃいましたらゴメンナサイ。。。
さて、肝心の内容ですが…
引きこもりマギテックに日の光を当てろ!
…詳しくは実際に本を読んでのお楽しみに、ということで☆
あと今回は、(間に合えば)フリーペーパーを用意したいと思っています!
内容はこのブログの告知等の定型文的な内容(笑)の他に、TRPGのみならずボードゲーム等の、電源不要ゲーム関連のコラム等を予定しています。
スペースの近くにお越し際は、是非お立ち寄りください♪
スペースは、28日(日曜・1日目) 東2ホールR21aです。
いやはや、報告がトんでもなく遅くなってしまって申し訳ないです…
サークルカットではSW2とまよキン現代編と告知していましたが、まよキン現代編は間に合わず、SW2のリプレイのみとってしまいました。
まよキンを期待された方いらっしゃいましたらゴメンナサイ。。。
さて、肝心の内容ですが…
引きこもりマギテックに日の光を当てろ!
…詳しくは実際に本を読んでのお楽しみに、ということで☆
あと今回は、(間に合えば)フリーペーパーを用意したいと思っています!
内容はこのブログの告知等の定型文的な内容(笑)の他に、TRPGのみならずボードゲーム等の、電源不要ゲーム関連のコラム等を予定しています。
スペースの近くにお越し際は、是非お立ち寄りください♪
ウィークエンド・シャッフル! by 部長 [雑談(その他)]
『ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル』というラジオ番組をご存知ですか?パーソナリティーであるベテランヒップホップグループ、ライムスターのMCの一人、宇多丸が、音楽はもちろん様々なサブカルチャーについて語ったり語らなかったりする番組です。
この番組で先日、ボードゲームの特集が組まれてまして……これが面白かった!
ゲストとしてすごろくやというボードゲーム専門店の店長が登場し、ボードゲームやカードゲームの魅力について解説。また、オススメのゲームを紹介していました。
やっぱり同じアナログゲームですし、ウチのサークルでも『ニムト』や、『ボーナンザ』なんかは毎回プレイの前後に遊ばれていますが、結構種類があり、また輸入品のためか値段も高めなため、新しいものに手が出しづらかったりするわけです。
そんな中、実際に販売してる人のオススメが聞けたのは非常にタメになりました。
名前が挙がったゲームも歴史ある名作から今年出たばかりの作品まで幅広く、どれも楽しそう!
久しぶりにアナログゲーム魂に火がついたので、さっそくイエローサブマリン新宿店に乗り込んで買い物してきました!
……『カタン ポータブル』……てへ、日和っちゃいました。
でもやっぱ面白いっすね、『カタン』。
放送の内容はポッドキャストで聴けます。
宇多丸師匠のトーク自体も非常に面白いので、是非!
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